国際多肉植物協会の青空例会でオトンナ ユーフォルビオイデスを購入!
2021/10/30

国際多肉植物協会の青空例会が行われるということで、特にお目当てもないけど世田谷の松蔭会館へ!
会場のある路地に入ると、いきなり人だかりが現れるのですぐに会場がとわかりました。
小規模ながらも販売している植物は多種多様で、サボテンから塊根植物、アガベ、ケープバルブなど様々な植物を販売しており、季節的に冬型の植物も多くありました。
最近、SNSでも冬型の植物を見かけるようになっていたので、最近SNSでみたやつだ!と1人でテンション上がりながら物色!
購入したオトンナ ユーフォルビオイデス

この日は寒い日が続いたあとで、家の植物がダメにならないか不安な日々だったこともあり、販売されている冬型の植物が気になる!
特にオトンナの形が気になり、欲しい!となってしまったので、オトンナ ユーフォルビオイデスを購入w
冬型といえど、今くらいの時期が一番育つようなことをお聞きしたので、枯らさないように様子を見ながら育てていこうと思います。
購入から3年以上経過したオトンナ ユーフォルビオイデス

2025/01/02に撮影したオトンナ ユーフォルビオイデス。
購入時の丸みのあるフォルムから比べると枝が伸びてそれらしい姿に育ってきました!
購入してから1年くらいは枯らすまいと、真冬の冷え込む夜は室内に取り込んだりしたものの、意外と丈夫な感じがしたので2024年は丸1年戸外で育成しました。
真夏は灼熱だったため、とにかく蒸れに気をつけて風通しの良いところに置いたおかげか、直射日光を浴びても大丈夫でした!
そして、なんとなくボディが黒っぽくなった気もします。
植え替えは3年で3回なので、1年に1回は植え替えして鉢を少しずつ大きくをしてき1ました。
いまは幹元がもうちょっと太ってくれることを期待して、大きい鉢に深く植え込んでみたのでこれからも成長を見守りたいと思います。