アガベ 五色万代のランナーが長い子株を植え付け!

2021/12/08

植え替えたあとのアガベ 五色万代

放置されていたアガベの五色万代(ごしきばんだい)をもらったので、植え替えるために鉢から抜いたら鉢1周分の長さはあるランナーがついた子株を発見!

捨てるのはもったいないから植えようと思ったときに、ランナーが長すぎてどうするべきかわからなくなりました。

ランナーが長すぎるアガベ 五色万代の子株

ランナーの長いアガベ 五色万代の子株

写真からも鉢を1周していたことがわかるくらいの形状記憶(笑)

ランナーがあるアガベの子株をどうすれば良いのかわからなかったのですが、SNSでどうすれば良いかつぶやいたところ、そのまま植えれば大丈夫と教えていただきました!

このまま植えれば良いんだなと、植えられる鉢を探したのですが持ち合わせがなく断念。

今回は切り取って植えてみることに。

ランナーから切り取ったアガベ 五色万代の子株

ランナーから切り取ったアガベ 五色万代の子株

アガベ 五色万代の子株をランナーから切り取るため、ネットで切る位置について調べてみたものの、あまり良い情報を見つけられず。。

そのため、今回は自分の感覚で試してみることにしました。

アガベの子株をランナーから切り取ったときのポイント

今回、子株を切り取るときに気をつけたポイントです。

1. 刃物を消毒

アガベ 五色万代の子株をランナーから切り取るときに、切り口に雑菌が入ってしまうと腐りの原因になりそうなので、ハサミを洗剤で洗ってから火で少し炙って熱消毒しました。

2. 根っこを残す

写真のようにランナーから根が出ている部分を残して切り取り。 根拠はないのですが、根を残しておけばもしかしたらそこから水を吸えるのでは?と思ったので少し残してみました。

3. 切り口に薬剤を塗る

切り口から雑菌が入って腐ってしまうことがあるみたいなので、切り取った子株の切り口に薬剤を塗っておきます。

今回は手元にあったベンレートを塗りました。

4. 切り口を乾かす

切り口から雑菌が入りにくいように1〜2日くらい風通しが良い日陰で乾かしました。

アガベ 五色万代の子株を植え込み

植え替えたあとのアガベ 五色万代

切り口が乾いたら、長いランナーから切り取ったアガベ 五色万代の子株を植え込み!

写真を撮れていないのですが、10月末に植え込んでから約1ヶ月で葉が少し開くなど動きがみられました。

腐らないかめちゃくちゃ心配だったので、アガベ 五色万代の子株をランナーから切り取っても生長させることはできそうで安心。

あとは冬越しできるか心配です。

また、タイミングみて経過をアップしてみます。