まだ見ぬ植物との出会いを求めて東海地方へ!
2026/08/11

サボテン園巡りには向かない真夏ですが、1人で遠出するチャンスが舞い降りたため、1泊2日で東海遠征へ行ってきました!
初日は品川を7:30出発の新幹線で名古屋へ向かい、レンタカーを借りて各地を回りました。
途中、渋滞に巻き込まれたりと時間がかかりましたが行きたいところはだいたい回れたので良かったです。
2日目の午前中は名古屋のサボテン友達に車を出していただき、午後は電車移動で回りました。
2日間で5か所を回ったので訪問先をご紹介していきたいと思います。
廣仙園(滋賀県長浜市)

まず最初に向かったのは滋賀県にある廣仙園。
名古屋から向かう途中、一宮ジャンクション?付近で渋滞にハマりましたが1時間半ちょっとで着きました。
ホームページの住所をナビにセットすると栽培場を過ぎるので、大通り沿いのローソンを曲がって進んですぐ左手に行く道を曲がりましょう!
廣仙園は守金摩天竜の親木があることでも有名ですが、それはさておきキレイな実生苗が沢山。
人気品種からマイナー品種まで幅広いバリエーションで見飽きない!
特に天平丸があそこまで沢山あるところはなかなかないと思います。
そんな天平丸もしっかり選びました!
廣仙園の場所
見学について
ホームページに記載の電話番号に事前連絡をしておきましょう。
住所
滋賀県長浜市加田町2340
※ホームページに記載の住所と栽培場がことなるため下記のマップは栽培場の位置にしています
岐孝園 / さぼてん村(岐阜県瑞穂市)

2軒目に向かったのは廣仙園からは1時間くらいのところにある岐阜県の岐孝園。
岐孝園は日本のホームセンターを支えているであろう生産者さんです。
事務所で受付をした後、カゴとスコップを持って広大な敷地内を回るのですが、とにかく広いので時間を決めて切り上げました。
普及種がメインなのですが巨大金鯱や大量の植物は見るだけでも楽しく過ごせます。
時間をかけてじっくり見れば、枝変わりのお宝を見つけられるかも!
岐孝園 / さぼてん村の場所
見学について
到着後はまず事務所へ行き、受付をしてからの見学でした。
住所
岐阜県瑞穂市美江寺306-1
小林カクタス(愛知県小牧市)

岐孝園の次に向かったのは愛知県小牧市の小林カクタス。
岐孝園から1時間弱くらいだったと思います。
ここは玉石混交のお宝探し感を味わえました!
サボテンだけではなく、ハオルチアやガステリア、アガベもいろいろあり、探し甲斐があります。
「細目の光」という白線が途切れ途切れになる笹の雪や、短葉で幅広になる「山本笹の雪」という初めて聞くタイプもありました!
車を返却する時間になったので初日はここで終了。
小林カクタスの場所
見学について
ホームページに記載の電話番号に事前連絡をしておきましょう。
住所
愛知県小牧市久保一色3636
五十鈴園(愛知県)

2日目の最初は守金摩天竜の本家、五十鈴園。
ずっと訪問したかったので感無量です。
ハウスは2棟と規模は小さいのですが、目を引くサボテンが多くて見応えあり!
園主さんともお話させていただき、いろいろ教えてもらったり、フォトアルバムで昔の写真を拝見したりと思い出深い時間になりました。
せっかくなので親木のある廣仙園の実生と思われる守金摩天竜も1つお迎えしました!
五十鈴園の場所
見学について
予約が必要です。
住所
公開情報が見つからなかったので非掲載になります。
三河サボテン園(愛知県西尾市)

最後は名古屋から電車とタクシーで1時間ちょっとかけて三河サボテン園へ。
沢山の親木を見ることができて、目の保養になりました!
ユーフォルビアのホリダやバリダをはじめ、アロエや塊根もちょっと置いてあり、サボテン以外も楽しめます。
三河サボテン園の場所
見学について
電話しなくても大丈夫そうでしたが、念のため事前連絡をしておきましょう。
住所
愛知県西尾市丁田町五助43−5
まとめ

何も考えずにお迎えした数はなんと13鉢!
持って帰るのは大変でしたが、大満足の2日間でした。
普段行くお店とは置いてあるものが違って新鮮だったり、実生苗のクオリティーの高さに目を奪われたりと、心躍りまくり。
そしてなにより、どこへ行っても園主さんとのお話が勉強になるし楽しくて良い思い出になりました。
また行きたいけど、次はもう少し涼しい季節にしようと思います(笑)